ニセコ産 じゃがいも・ゆりね・トマト・かぼちゃの直売店

増原ファーム

ゆりね・トマト・かぼちゃ

ゆりね・トマト・かぼちゃの商品紹介

ゆりね

ゆりねの紹介

ゆりね

羊蹄山麓の恵まれた風土の中で、良質のゆりねを育てています。 一般的にゆりねは高級食材とされていますが、最近ではスーパーなどでパック売りされているものも見かけることが多くなりました。栗のようなホクホク感とほんのりとした甘みが、あとを引きます。栄養価の面では良質のでんぷん質を含み、含有量はジャガイモの2倍にもなります。グルコマンナンという食物繊維も多く、他にカリウム、鉄、リン、カルシウムも含まれており、薬理効果のある食べ物として親しまれています。これを機会に皆様もゆり根を1度ご家庭で召し上がってみてはいかがですか?

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ゆりねレシピのご紹介

ゆりね羊かん

材料(6人分)
ゆりね・・・200g
棒寒天・・・1本
砂糖・・・1カップ
水・・・400cc
色紅・・・少々
塩・・・少々

  1. ゆりねのりん片を一枚ずつはなして水洗いし、沸騰した湯に塩を加えてゆりねを入れる。
  2. 飾り用にゆりねを少し取り分け、残りをザルで裏ごしにする。
  3. 飾り用のゆりねを水でといた色紅に漬け、好みの色になったら取り出して水気を切る。
  4. 寒天をさっと水洗いし、小さくちぎって水に浸す。柔らかくなったら軽くしぼり、分量の水で煮とかす。
  5. 完全に溶けたら、裏ごしして砂糖を加える。
  6. 寒天に裏ごししたゆりねを入れて良く混ぜ合わせる。
  7. 型に流し入れ、表面が少し固まったら飾り用のゆりねを上に散らし、しっかり固める。

ゆりねのかき揚げ

ゆりねのかき揚げ

材料(4人分)
ゆりね
海老
三つ葉
薄力粉

冷水

揚げ油
大根
天つゆ

  1. ゆりね3個のりん片を一つひとつはずしてきれいに洗います。
  2. 海老は殻をむき背わたをはずし、三つ葉はざく切りに。
  3. 薄力粉(カップ1/2)と卵1個、冷水(カップ1/2)、塩少々をかき混ぜて衣を作り、ゆりね、海老、三つ葉をからませたものを約160度の油でカラッと揚げます。
  4. 大根おろしと天つゆで、または、塩を振りかけてお召し上がり下さい。
トマト

トマト(ハウス桃太郎)の紹介

トマト


近年、香りの少ないフルーツトマトやミニトマトが皆様も好まれているかと思いますが、当Farmでは元祖桃太郎をお届けいたします。高糖度、高ミネラルの香り高い桃太郎をお試し下さい。

かぼちゃ

かぼちゃ(冬至)の紹介

かぼちゃ

増原ファームでは冬至という品種のかぼちゃを作っています。 その名の通り、12月の冬至の前にしか出荷できません。 冬至は一年のうちで昼が最も短く、夜が長い日。この日に柚子湯に入り小豆粥やかぼちゃを食べると、昔から風邪を引かないといわれています。 冬至の日に食べるとちょうど美味しいですよ。

 

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